7/31 「<生成AI×特許>実務活用とリスク回避の最適解~侵害予防調査と特許翻訳の現場から~」
SEMINAR SESSION
<生成AI×特許>実務活用とリスク回避の最適解
侵害予防調査と特許翻訳の現場から
日時: 2026年7月31日(金)14:00 - 15:00
会場: オンライン
生成AIを特許実務に取り入れる動きが広がる一方で、実務で本当に問われるのは「どこまで任せ、どこから人が担保するか」という設計です。
本セミナーでは、侵害予防調査と特許翻訳という二つの現場から、生成AIの実務活用とリスク回避を両立させるための考え方を整理します。外国文献を含む属否判定、AIの得意・不得手の見極め、誤訳や説明捏造への対処、品質管理体制の再構築まで、実務でそのまま使える論点を扱います。
開催概要
- セミナータイトル: <生成AI×特許>実務活用とリスク回避の最適解~侵害予防調査と特許翻訳の現場から~
- 日時: 2026年7月31日(金)14:00〜15:00
- 会場: オンライン
登壇者
講師
河村 あかね 氏
パテント・インテグレーション株式会社 カスタマーサクセス マネージャー
コメンテーター
大瀬 佳之 氏
パテント・インテグレーション株式会社 Founder CEO / 弁理士
講師
福田 綾香 氏
AI特許翻訳株式会社 外国出願エキスパート
コメンテーター
杉山 莉絵子 氏
AI特許翻訳株式会社 代表取締役
セミナーで扱うテーマ
AI PATENTTRANS. PART
AI特許翻訳パート
- AI翻訳に潜むリスク:「一対一対応の欠如」「誤った説明の捏造」
- 実際の特許明細書を用いた誤訳とその修正事例
- AI時代に必要な「二層」の品質管理体制と、翻訳者評価制度の再構築
PATENT INTEGRATION PART
パテント・インテグレーション様パート
- 侵害予防調査機能による外国文献での属否判定
- AIの「得意・不得手」と品質管理の実践知
- 生成AIを“安全に”使う方法
こんな方におすすめです
- 特許翻訳や侵害予防調査に生成AIを取り入れたい方
- AIの出力をどこまで信頼すべきか、実務上の基準を整理したい方
- 外国文献を含む判断業務で、精度とスピードをどう両立するか悩んでいる方
- セキュリティや品質管理を含めて、組織的にAI活用を進めたい方