品質を支える5つの仕組み

品質管理体制

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品質の担保1:3レイヤー品質管理

私たちは、3者で構成された品質管理を実施しています。

フィードバックループ(3者循環レビュー)

3者の間で、互いへのフィードバックを常に循環させることにより、

ベテランであっても継続的なスキル研鑽を図っています。

3レイヤー品質管理の循環図
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品質の担保2:評価者

品質管理者が、私たちのフィードバックループの核心です。

  • 各翻訳プロジェクトの舵取りを担います。
  • 校正者ひとりひとりを評価し、各校正者のスキルを継続的にアップデートします。

登用基準

下記能力に優れた熟練翻訳者を社内で厳選し、任命しています。

  1. 技術の理解力:技術的正確性を担保できる。
  2. 判断能力:必要な修正/不要な修正の区別ができる。
  3. 説明能力:他者に対して「そう翻訳すべき」理由を説明できる。
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品質の担保3:品質管理者(組織での品質担保)

翻訳の品質を、校正者個人のスキルだけに委ねません。

品質管理者が、各翻訳者の成果物を監修します。

クレームは、全件監修します。

明細書は、1割〜10割を監修します。

※ 翻訳者のスキルクラスに応じて監修割合を調整します。

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品質の担保4:校正者のスキルクラス制度

校正者は、品質管理者によるスキル評価に基づき、クラス分け(+3レベル分け)されます。
校正者は、社内での自身の評価を明確に把握することができます。

アソシエイトクラス:レベル1〜3

原文の技術内容を正確に反映した、高精度な校正ができる

エンジニアクラス:レベル1〜3

特許表現に精通し、技術内容に即した標準的な校正ができる

トレーニークラス:レベル1〜3

基礎的な校正ができる(用語の統一、記載形式の遵守)

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品質の担保5:校正者の報酬制度

校正者への報酬は、スキルクラスに応じて適切に設定されています。
・量をこなすことによって報酬を高めるのではなく、
・質を高めることによって報酬が高まる制度
を実施することで、スキル向上の意欲を高めています。

報酬レベル

アソシエイトクラス:報酬レベル7〜9

エンジニアクラス:報酬レベル4〜6

トレーニークラス:報酬レベル1〜3